苦しみ続ける必要は無いと感じ\30歳 男性

30歳男性
営業
飲食店スタッフ
リクナビNEXT

 

 

 前職で勤めていた所は、かなり精神的に辛い仕事でした。

 

 もちろんそんな中でも長く勤めておられる方もいたので、私の考えが甘いだけなのかもしれませんが、所謂訪問営業というような形で、個人宅へアポ無しで行き、商品を紹介し、良ければ買ってもらうというような職だったのです。

 

 強い汚い言葉を浴びせられる時もありましたし、元々性格的に押しの強さを持っていない私は成績を上げることもままならないし、かといって性格の問題が絡んでくるので努力でどうこうできる問題じゃないことに歯がゆさを感じたり、とにかく仕事が毎日辛かったです。

 

 1年半頑張ってきたのですが、将来的なことを考えても、もっと自分に合った仕事をすべきだと思い、転職を決意しました。

 

 

 

 前に就職活動をしていた時もそうだったのですが、面接時の姿勢は良くしようと思っていました。

 

 些細な事で、全く気にしないという人事の方もいらっしゃるでしょうが、そういう細かな所を見ておられる方も居るので、良くて損する事はないという思いで行っていました。

 

 そういった心がけからか、周りからよく「姿勢良いね」と言われる程で、自分の身体的な長所かなと思っています。

 

 

 

 失敗したことまではいきませんが、面接を受ける職種によって求められる要素は違ってくるものです。

 

 長所は何かという質問は面接ではかなりされるものだと思うのですが、私の場合、「誰にでも優しく出来る所」と言うことをもう決めていたので、そう答えました。

 

 飲食業界では、毎日たくさんの人と出会いますので人と接することが好きというアピールは面接時にとても有効に働くと思います。

 

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