「ユニーク」な資格で差別化を図る

転職の際に役立つものと言えば、知識や実務経験に加えて必ず挙げられているのが「資格」です。業務上役立つ資格を持っていれば転職の際の強みとなりますし、転職後も資格手当ての支給が期待できますから、資格取得を目指して頑張っている人は大勢います。

 

しかし、中には実用的なだけの資格では面白く無い、と考えている人もいるでしょう。実は、探してみればいろいろとユニークな資格や検定が存在しています。そして、それらの中には間接的にではありますが、仕事に役立ったというものもあるようです。
少し前になりますが、ユニークな資格・検定について紹介している記事がありました。その中でも興味深く感じたのが、「日本さかな検定」と「お好み焼き検定」です。この二つは「検定」であるため、試験に合格したとしても認定証などが貰えるだけですが、魚やお好み焼きに関する知識を持っていることを証明してくれるものでもあります。

 

例え見慣れない認定証であっても、魚やお好み焼きについての知識を認められたという証を持っている人のオススメであれば、お客さんは試す価値があると判断してくれるようです。実際に、認定カードをつけた従業員が接客したことで売り上げを伸ばした飲食業者もあるそうですから、認知度が高まれば実用的なものとして認識されるようになるかも知れませんね。

 

飲食業関連で言うと調理師やソムリエなどのように実用的な資格もありますが、そこにちょっとユニークな資格や検定が加われば、転職の際に興味を惹くことができますし、自分の趣味嗜好を伝える手段としても有効です。「他人とはちょっと違う自分」をアピールしたい人は、自分の趣味や興味に繋がるユニークな資格や検定に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 


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